カンジダ症は誰にでも起こる病気!カンジダ症に無知ではいけない

風邪やインフルエンザや結膜炎などの病気は、一般的によくかかってしまう病気なので、どう対処したらいいか、予防したらいいのかもご存じでしょう。

また、自分なりの対処や予防法を持っているなんて人も多いでしょう。

しかし、その一方で普段かからない病気は全く知識がないことも当たり前となっています。

■特にウイルスや菌の影響は知らない
私たちは特にウイルスや菌の影響、感染症については知らないことがほとんどです。そのために、ウイルスや菌による感染症や病気になると、重くなってしまうことも多く、もともと生活でも予防できるのにしていかったなんてことにもなってしまうのです。

けっこう1つのウイルスや菌の影響をしったり、また予防を知っておけば、それが他のウイルスや菌の感染症や病気を防ぐことになったりもするのです。
あとウイルスや菌は、常に私たちの周りにはいたり、また私たち自身も菌をたくさん保有しています。それらについてもしっておくと、たとえば、彼女や妻が何らかの症状を発症しても誤解をしなかったり、治療に前向きに協力できるようにもなっていくのです。

ぜひ、ウイルスや菌の影響や感染症や病気についても、かからないうちからでも知っておくようにしましょう。
特にここでは、身近に起こりやすいカンジダ症について見ていきましょう。

■カンジダ症の特徴は
カンジダ症はカンジダ菌によって起こる病気です。
カンジダ症も体の至るところに出る病気です。たとえば、口腔カンジダ症では口の中や舌や口回りに、白い苔状のできものができたり、ただれてしまったり、また痛みがはしったりします。食事もしにくくなったりしますし、赤ちゃんや幼児がかかると、時には水分もとれずに脱水症状を引き起こすこともあります。

また、 皮膚カンジダ症では皮膚が赤くなってしまったり、腫れたり、ただれることがあります。それに伴って、痛みやかゆみが出ることもあります。
関節や指の間などで起こりやすいです。あと顎や脇の下などだと、より強く症状が出たり、赤い発疹になることもあります。

あとは、性器カンジダ症です。カンジダ症と聞くと、これを思い浮かべる人も多いでしょう。やはり性行為により、これが発症してしまい病院へ行くという男性も女性も多いのです。
とはいえ、先にあげたように口腔カンジダ症や皮膚カンジダ症もあり、タイプはさまざまなのです。
性器カンジダ症では、まず女性では、性器に白いおりものや膣分泌物がでてきてしまいます。また、痒みや痛みを感じることも多くなります。性行為のときのみ痛みがあるという女性もいれば、排尿時に痛みを感じる女性もいます。痛みは個人差もあるようです。
また炎症を起こすといったケースもあります。

一方男性の場合には、亀頭に白い苔状のものができたり、痒みや痛みを伴うようになります。
しかし、男性と比べると女性の方が重症する傾向や症状が長くなる傾向にあります。排尿困難など、さまざまな症状が起こりやすいのも女性の方といえます。

■カンジダ症は薬で治療
カンジダ症になると、カンジダ菌の増殖を抑えることが有効な治療法となります。どのくらいかかるかは個人差もあるので、一概には言えません。しかし、治療法は薬の服用なので、それほど大変ではありません。
あと、部位の改善として、塗り薬を使うこともあります。
1日に3~5回ほど服用や塗ることで治療を進めていきます。

■無知ではいけない
カンジダ症は、誰でもいつでも起こりえる病気です。
子ページでもカンジダ症について書いているので、参考にして知識を深めていきましょう。

いったん発症すると長くつきあうことになるので、カンジダ症についてはいろいろと知っておくようにしましょう。