治ったと思ったら実は再発してしまうことがカンジダ症の特徴

病気になってしまったら、治療するまでに時間もかかるので大変です。ですから完治したときには、喜びもひとしおでしょう。
ところが、残念ながらガンなど、病気によっては再発してしまうのもよくあるケースです。

カンジダ症の症状は


性器カンジダ症や皮膚カンジダ症など、さまざまな部位に起こってしまうカンジダ症、実は再発しやすい病気だったのです。
症状としてはかゆみ痛み発疹おりもの異常(白いのものがでる、匂い)などがあります。

男性と女性で、症状が異なりますが、やっぱり治療完了までには時間もかかって大変なのは、他の病気と同様か、それ以上かもしれません。

再発を繰り返してしまうカンジダ症


そんなカンジダ症は繰り返し発症することが確認されています。
その理由としては、確かに治療薬により症状が収まるまで、カンジダ菌を減らすことができても、すべてを消すわけではありません。もともと体にいる菌であるからです。
そのため、いったん収まっても、またきっかけがあれば、増殖をしてしまうのが再発の理由のひとつです。

その他にはその本人のきっかけがなくても、少ない確率ですが、性行為によりカンジダ菌が相手からうつされてしまい、それにより菌の数が増えてしまい、体が反応して発症というケースもあります。
この場合では、性行為後に清潔にすることでも防げそうです。

自ら再発させやすくしてしまう


特に女性で気を付けてほしいのが、お風呂に入ったときに性器を時間をかけて石鹸で洗いすぎてしまうと、再発のリスクが高まってしまいます。匂いやかゆみや汚れなど気になりますが、洗いすぎると、膣内部の菌のバランスやバリア機能がおかくしくなり、それで再発を招くこともあります。
そうなると、自ら再発を招くこととなってしまうのです。

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